タイムレコーダーとはどのようなもの?

タイムカードを使うタイムレコーダー

タイムレコーダーは勤怠管理に欠かせない時間を記録してくれる装置です。
一般的なタイムレコーダーはタイムカードと呼ばれているカードを挿入口に差し込むと、当日の欄に時刻を記録してくれます。
会社に勤めるサラリーマン、パートで働いている主婦、アルバイトをしている学生は、会社やお店に着いた時にタイムカードを収容しているラックから自分のカードを取り、タイムレコーダーに挿入して出社時刻を記録します。仕事を終えて会社やお店を出る時もタイムレコーダーにカードを挿入して退社時刻を記録する事になります。
入退社時刻は1日の所定労働時間を満たしている、時給制の場合には何時間の労働をしたなどの証明でもあり、給料に反映が行われる事になります。

ICカードなどを使うタイムレコーダーもあります

タイムレコーダーの中にはタイムカードを使わずにICカードをタッチして時刻の証明が出来るシステムもあります。
タイムカードは入退社時刻を記録するためのものですが、ICカードを使うタイムレコーダーはカードをタッチした時刻をコンピュータに記録が行われる仕組みになります。
従来型のタイムレコーダーの場合は、タイムカードに記録してある時間をチェック、集計と言った作業が必要になりますが、ICカードを使うタイムレコーダーの場合はコンピュータに時刻が記録してあるので集計作業を自動化する事が出来ます。
これは勤怠管理システムと呼ばれているもので、勤怠管理をより正確にスピーディーに行う事が出来るシステムで、従業員が多い企業などが中心に導入が進められています。